2019年12月12日

12/17(火)事務局お休み

 今日は暖かいですね晴れ目まぐるしく週毎に気温が激しく変化するので、私の回りにも風邪をひかれている方がちらほらとふらふら我家はみんな元気ですわーい(嬉しい顔)
来週12/17(火)事務局はお休みですので、急用の方は進路指導課 稲地先生にご連絡下さい。




香川は国産キウイ天国exclamationあと1種大型種『ヘイワード』で制覇わーい(嬉しい顔)
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好みとしては香緑が一番です❣
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posted by はくすい at 12:49| Comment(0) | お知らせ

M35宮坂正春氏 執筆の青春小説『虹のかなたへ』連載第2章始まる!その二 悲しみと苦しみ(44)

その二 悲しみと苦しみ(44)
 
四月二十九日・天皇誕生日。二人は早朝に出発した。五時二十一分に天王寺行きの直通列車がある。路線バスは、五時三十分が初発なので、駅まで歩いた。家から駅までは三キロ弱だから、歩いても苦痛ではなかった。
 服装はいつもの黒の学生服だが、真実子はビンクのセーターで春らしい装いである。色白の顔立ちが良くマッチして、驚く程の可愛さであった。
 汽車は早朝とて良く空いていた。二人は海側に座った。隣町へのトンネルを抜けると、真実子はバッグから紙包みを取り出した。
「朝ごはん、食べてないでしょ。オニギリを持って来たのよ。食べましょ」
竹皮の包みの中には、海苔を巻いたオニギリが五ツと、漬物が入っていた。箸は二膳あり、小さな水筒も用意されてある。
「おおきに。用意がええんやなあ、ボク、感心したわ」
「違うのよ。母が作ってくれたのよ。これ、三つで良いでしょ? 」
「うん。おおきに・・・」
オニギリは塩味が程良く効いており、とてもおいしかった。
 
  

つづく


今シーズン初セコ蟹
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posted by はくすい at 12:31| Comment(0) | 虹のかなた

気まま旅『 その壱四 鹿児島県 その二 』M38泉谷忠成

『 その壱四 鹿児島県 その二 』桜島 


かっての桜島はその名の通り、島であったが大正3年の大噴火で大隅半島と陸続きになりました。
当時の漁業者は潮の流れの変化で魚の種類、・漁法も変わり死活問題だった、と地元年配の方にお聞きしました。
桜島は思い出がたくさんあります。車で桜島一周、市内から見て丁度裏方に温泉があります。そこは洞窟のような薄暗さで入浴する人は全員白装束での入浴、とても入浴できる雰囲気ではなかった。
空港を飛び立ち桜島上空、壮大豪快な桜島を眼下に見下ろす、圧巻ですね! 
桜島の名産で世界一大きな桜島大根、又、世界一小さな桜島小みかん、小みかんは名の通り、実は小さいが甘い最高。世界一の大と小、不思議な取り合わせですね?

 桜島は今でも噴火、季節によって向き、降灰量は違います。夏は市内、冬は大隅半島。夏の市内は砂まみれ、清掃に追われています。実は私も一度だけ手伝ったことがあります。




上空から見た桜島
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posted by はくすい at 12:16| Comment(0) | 旅だより