2022年02月01日

風の便り 産経新聞掲載 『C42田伏勉 氏 2/1(火)朝方紙面 』

我らが窯業科大先輩C42田伏勉氏がまたまた新聞に取り上げられました。

今度は産経新聞です

2/1今日の夕刊です

産経新聞夕刊をとっている方は是非拝読して下さい

↓下記は一部です


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田伏氏の65才の生徒さんが受賞されました。
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posted by はくすい at 14:56| Comment(0) | 風の便り

泉工ギャラリー 2月度 C42田伏 勉

庭のネコヤナギが猫の毛が出てきました、コロナがあろうが自然は約束とうりやってきてくれます
2月のギャラリーの作品お送り致します。



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アンチークの主人  S60号
ヨーロッパはアンチークの店がものすごく多い道のそばで大きな農家がやってる時が多いですよく入ってみます
ほこりがすごいです、ごみにしか見えないようなものから高そうなものまで
ほこりを払おうとしたらこれは16世紀のほこりだから払ったらダメと言われた、日本の美意識とまた違うのですね



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朝  F4号
学校に行く学生さんですどんな人に成長するのかな?自分の学生の時にいまの自分は想像できなかった
みんないい人生送ってほしい。



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たそがれ SM  フランスは坂道が多いですそれは山の上に村ができるからです敵から身を守るためでもあるからです
だから足の悪い人がほとんど過酷な仕事してきたのでしょうね
葡萄酒を作るのがほとんど、あとは麦、今は機械があるけどみんな手作業だったのですね
早くコロナから解放されてフランスにいきたいです   Ben


posted by はくすい at 13:56| Comment(0) | 泉工ギャラリー

抜けていました! M35宮坂正春氏遺作 青春小説『虹のかなたへ』連載第2章 その二 悲しみと苦しみ(102)-1

その二 悲しみと苦しみ(102)の続き(102)-1
 
三日目の夜。就寝前に尿意を覚えたので便所へ行った。暗い電球の下で用を足しながら、自分が排泄しているものを見るともなしに見た。そして異常に気付き、目を瞠(みは)って驚いた。
 なんと! 今、放出している尿が、真っ黒に見えているではないか! 普段は少し黄色か無色なのに真っ黒とは、これはいったいナンなのだ! 胸がドキンと音を立てた。もしかして、何か飛んでもない病気に掛ったのではないのか。今までに体験したことがないだけに、とても不安になった。道場に帰ると、すぐに不田と井仲に尋ねてみた。この二人も自分と同様なのかも知れないのだ。
「そうやねん、オレのも真っ黒に見えたで。なんでやねんやろな。オレの体がもうアカンのと違うか。何時くたばるか、分からへんで」
「そやけどやな、病気やったら熱が出たり、体が動かんようになるはずやけど、そんなこともないし、ナンや分からへん・・・。どうなるんやろ」
二人は口を揃えて不安を訴えた。だが、その不安を取り除く材料はなにもなかった。自分も不安なのである。
「そうやなあ・・・。明日(あした)、先生に聞いてみようか・・・」
男どもは一様に首を傾げた。その原因は不明のままである。
 男がこの有様だから、女子たちはどうなのか、と心配した。だが、真実子や恵は平気な顔でいるので、自分たちの異変を話すことが出来なかった。体力というものは、男より女の方が、本当は強いのかもしれない。


  

つづく  すみません<(_ _)>あと2話抜けているのあります。


最近フルーツ大福作りにハマってます^^
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posted by はくすい at 13:41| Comment(0) | 虹のかなた