2019年08月06日

第1・2校正終わり、後は8/24(土)の封緘作業のみ!

連日の酷暑で、バテ気味の管理人ですふらふら

先日8/1の第一校正はE42戸田会長と二人で3時間かけてあせあせ(飛び散る汗)会計・事業報告、会費欄は終わらせ、残りは家にお持ち帰りもうやだ〜(悲しい顔)


第一校正中の戸田会長(E42)

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今日の第二校正はD37中村氏がお手伝いして下さりました黒ハート
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今年も24頁!見応えたっぷりな、会報が出来上がりました。

あとは8/24(土)10時〜の封緘作業のみexclamation×2
人海戦ですので、少しでも多くの方に手伝ってくだされば、早く終わりますので皆さんの愛の手をお願い致しますわーい(嬉しい顔)

封緘作業
8/24(土)10時〜母校本館2階会議室


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posted by はくすい at 14:45| Comment(0) | ご報告

2019年07月18日

気まま旅『 その壱参 三重県 その三 』M38泉谷忠成

その壱参 三重県 その三 』 



三重県はハイキングでよく行くところですが皆さんの方が詳しいと思いますのでエピソード中心に少し、お話ししたいと思います。
独身時代の彼女(今の家内)と赤目四十八滝に、滝に到着寸前に中古車で古い車であった事もあり、車のバンパーが外れ大恥、仕方なくそのまま滝まで、車はそのまま何とか無事、家まで辿りつきましたが苦い思いをしました。(よくふられなかった)

子供の頃、母に連れられて母の妹のいる青蓮寺川に、そこで裏山(通称蛇山)に入ると、蛇蛇蛇、叔母さんは落ち着いたもので何もしなければ何も怖くない、と落ち着いていました。
おじさんは鮎を取ってきて食べさせて下さいました。鮎独特の青苔のにおいが強く、今でも強く印象に残っています。今日、鮎はいくらでも店頭に並んでいますが、あの独特の青苔のにおいはしません、自然の獲りたてにはなかなかお目にかかりませんね。
現在叔母さんの家はダム湖の底になっています。
話変わって、最近よく行くところでは毎年と言っていいほど秋になると曾爾高原のススキと温泉を楽しんでいます。
今年の秋もきっと行くと思います
 



秋の曽爾高原
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posted by はくすい at 11:40| Comment(0) | 旅だより

M35宮坂正春氏 執筆の青春小説『虹のかなたへ』連載第2章始まる!その二 悲しみと苦しみ(27)

その二 悲しみと苦しみ(27)
 

明くる日、母は朝早く旅立って行った。心細くないと言えば嘘になるが、こんな境遇に負けないで頑張るんだと、気を引き締めたのであった。
「小母さん、大阪で暮らすんですってね。きのう、挨拶に来られたそうよ」
バスの中で真実子が話しかけた。
「うん、そうやねん。半年ぐらいやと思うよ。そんなに長い間やないから、ボクは平気やで。それより、今度の試験の方が大事や」
「アタシ、お家(うち)のお掃除に行ってあげようか? 綺麗にしてあげるよ」
「えっ! いや、いらんいらん。自分でするよ。そんなん、いらん」
「強がり言って、本当に大丈夫? 天井にクモが巣を張るのと違う? 」
クモが大の苦手なのだ。あの不気味な姿を見ただけでも、ゾッと背筋が冷たく成る程だ。それを知っていたのだ。
「大丈夫や。ホンマやで! 」
胸を叩いて言った。決して強がりではない、やり遂げる自信があるからこそ言えたのである。誰が蜘蛛などに巣を張らせたりするものか。だが、そんな話を持ち出すとは、なんと小憎(こにく)たらしい真実子だろうか。そう思いながら見ると、得意そうに唇を尖らせていた。


  

つづく



ナッツにもはまっています!
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posted by はくすい at 11:33| Comment(0) | 虹のかなた