2019年05月30日

気まま旅『 その壱壱 東京都 その二 』M38泉谷忠成

その壱壱 東京都 その二 』 



千駄ヶ谷から原宿、そして表参道へ、更に竹下通りで若い感性を磨く。東京に行けば必ず、のコースでした。感性UPの取引先はこのコースの中に多く存在していました。

ヤングファッションを語るには、まずは原宿、といった所でしょうか!しかし、最近では小売店の自社開発オリジナルも増え、生産地も多岐にわたり、ネット取引も更に勢力を増し、全てが一言で表現できなくなってきていることも事実だと思います。

ファッションもエレガンス志向からシティカジュアルに、更にタウンカジュアルに、更には価格志向に、すべてが出揃った形に、それぞれ進化成長或いは衰退のケース等。

今後は取捨選択が始まり、そうした中で方向感が見えてくるもの、だとも思っています。

忘れてならない事は、女性は「常に美しくありたい・若々しくありたい」そして「かわいい」も!



原宿竹下通り
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2019年05月28日

気まま旅『 その壱壱 東京都 その一 』M38泉谷忠成

その壱壱 東京都 その一 』 




入社数年後の話ですが、当時「婦人服は東京スタイル」があまりにも有名。
量販店としてはどこも商いをしておらず、是非とも商いをしたくて東京神田に、そこで早速看板を見つけたので、尋ねましたが受付で当社は倒産しました。
驚いてよく尋ねると、専門店事業部は事業整理、百貨店部門はあちらのほうです、と。百貨店事業部にあらためて訪問、取引を依頼。即口座申請、百貨店向けの商品を分けてもらったのが最初でした。
商品投入後、即完売。それが東京スタイルとしての量販店での商いの全くの始まりでした。
それぞれの製品は、袖付けのアームホールは楕円でゆったり腕が通しやすく、胸は自然なふくらみで、体にフィット。素晴らしい立体裁断。しかも工場は量産ラインを組まれていました。
商いも初年度から大きくスタート、当社としても東京スタイルに専属担当をつけて取り組みをさらに強化して行きました。当時、アパレル業界では日本のトップに君臨していました。

※現在の東京スタイルは(株)サンエー・インターナショナルに各ブランドを事業継承しています。変化・変化、時代に即応、先読みして行く事も大切ですね!



東京でも流行っているとか
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2019年05月21日

気まま旅『 その壱〇 静岡県二 伊豆半島 』M38泉谷忠成

『 その壱〇 静岡県その二 伊豆半島 』 


私の学生時代に伊豆半島を一周しょうと計画したのですが、当時西海岸は半島の先までの乗り物がない為一周できない、仕方なく東海岸の伊東から西海岸まで半島を横断することにしました。
バスもなく、ただひたすら歩く歩くの旅でした。記憶はかなり薄れているのですが、はっきりと覚えていることがあります。山中でそこそこの滝に出会ったのです。
滝まで近づくと、滝の裏側に自然の温泉(かなりぬるめ)があり恐る恐る足を浸けたのをハッキリと覚えています。当時は人もいない、看板もなし。最近になって町会の旅行で伊豆半島に行く事になりました。
そこでは「浄蓮の滝」がコースに入っており、ここの事かと楽しみにしていきましたが全く別の滝でした。結局、今でも50年前の滝がどこかわかりません。

そんなこともあり、やっと西海岸に到着、そこから半島の先までの乗り物(バス)はなし。
山越えした所で民宿に投宿、そこでは今釣り上げてきたと言う大きな伊勢海老をただで頂きました、伊勢海老を食べたのは初めての経験だったように思います。
そこから西海岸をバスで帰りました。今の伊豆半島、考えられないですね。



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