2019年07月16日

気まま旅『 その壱参 三重県 その二 』M38泉谷忠成

その壱参 三重県 その二 』 



20数年前、めまい・しびれと体調が思わしくなく、会社にも弱音を吐きたくない、そんな時、体を休めたいと思い三重県内にお店を持つ友人の所へ出張計画、そこで友人の若社長とスナックへ、ファッション談義で将来の夢を語り合い。その若社長は「安全地帯」がお好きで「ワインレッドの心」を歌われました、その後私はホテルへ投宿、ゆっくり骨休めをしました。苦しい時の事はよく覚えているもので、現在も私の携帯着メロは「ワインレッドの心」です。

その社長さんから最近お便りが届きました。
「ご無沙汰しています。経営環境も厳しいですが、順調に乗り切っています。自分が最も目指したかったファッション化された専門店として多くのファン客を集めています。見たら多分驚くほど「おしゃれ〜」と言ってくれると思います。一級販売士や中小企業診断士1次も合格し、近い将来マネジメント資格を手に入れたいと思っています。頑張っています。感謝 」 (みんな夢に向かって、希望に向かって頑張っているんですね!)

私の好きな言葉                                        
苦労から生まれた希望は人の心を強くします。
喜びから生まれた希望は人の心を豊かにします。





これはジュースで〜す
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2019年06月25日

気まま旅『 その壱参 三重県 その一 』M38泉谷忠成

その壱参 三重県 その一 』 



私の母は三重県名張市の出身、少し名張市の事を紹介したいと思います。
まず意外に知られていないのが、能を大成した観阿弥・世阿弥じゃないかと思います。
名張市伊賀服部氏一族の家系で観阿弥の父は伊賀の服部氏一族の武士であった。
観阿弥が息子の世阿弥とともに演じた猿楽能を足利義満が見物、以降、将軍はじめ有力武家、公家らの愛顧を得、観阿弥が率いる観世一座は幕府のお抱え的存在とみなされるようになりました。息子の世阿弥とともに、能を大成した人物です。

次にあまりにも有名な、伊賀忍者の事になりますが、私の子供の頃母親に連れられて母方の実家に何度か行きました。
そこでは表通りと裏通りの家には壁がなく繋がっており、その間には細い用水路の様なものがあって水が流れていました。
又、水路に沿って隣にもつながっており、表から侵入者が来れば、縦横無尽に逃げることが出来る、然も飲み水も確保できる、とした構造になっていました。
忍者屋敷があまりにも有名ですが、生活の場面でもこのような構造になっている事はあまり知られていないようですね。

伊賀上野市出身の松尾芭蕉
「野ざらし紀行」の旅 「奥の細道」の旅がよく知られています。旅好きの私には尊敬と共に単純に嬉しい!
芭蕉は未知の国々を巡る旅で、名所旧跡を辿り、多くの名句を詠まれました。

〇夏草や兵どもが夢の跡 (岩手県平泉町)
〇さびしさや岩にしみ入る蝉の声 (山形県・立石寺)
〇五月雨をあつめて早し最上川 (山形県大石田町)
〇荒海や佐渡によこたふ天河 (新潟県出雲崎町 )



松尾芭蕉生誕記念の俳聖殿
松尾芭蕉生誕記念の俳聖殿.jpg
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2019年06月20日

気まま旅『 その壱弐 愛知県 その二 』M38泉谷忠成

その壱弐 愛知県 その二 』 



仕事の関係で名古屋市内はよく行きましたが、名古屋港ベイエリアにはほとんど行く機会がありませんでした。
横浜ベイエリア・福岡西新ベイエリア・神戸三宮ベイエリアと、最近とみに開発が進み、市民が憩えるアメニティの街づくりが進んでいることもあって、あまり知る事のなかった名古屋港ベイエリアにも足を運ぶことになりました。
想像した通り、名古屋港水族館・ガーデンふ頭臨港緑園・更には南極観測船「ふじ」、と多彩なアメニティが拡がり、南極観測船ふじでは船内をゆっくりと見学でき、十分楽しませてくれました。

いよいよ大阪も万博を控え、大阪港周辺も一大エンターテイメント・アメニティな街づくりが展開されるでしょう!胸がわくわく楽しみですね!




名古屋港・南極観測船「ふじ」(ちなみに横浜は帆船「日本丸」です。
三宮は帆船で港内一周できます)
ふじ.png
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