2020年01月16日

気まま旅『 その壱五 宮崎県 その二』M38泉谷忠成

『 その壱五 宮崎県 その二』


日南海岸ロードパーク、宮崎市から青島・鬼の洗濯岩〜モアイ岬〜鵜戸神宮〜油津〜串間・幸島〜都井岬〜志布志 ドライブコースとしては最適ですが何といってもほぼ九州最南端、結構距離はあり都井岬迄行かれる方は多くなかったようです。
仕事の関係もあり串間まではよく行きました。幸島は無人島、国の天然記念物に指定されている島です。
およそ100頭の野生日本猿が生息、芋を海水で洗うことで有名、私たちが行っていた頃は京大野生動物センター幸島観察所が管理しており、島へは渡ることが出来ず、対岸から眺めていました。
今では制限された中で島へ渡ることは可能になっているようです。なんでも1頭の小猿がサツマイモについている土を洗ったところ、他の猿も同じ行動をとるようになったそうです。この事は非常に珍しく、ここにいる猿には、文化があるようですね、進化なのかな。
又、都井岬は広い半島に自然の馬が自由に繁殖しています。地元の方に、人が手を加えている部分があるのでは、と聞いたところ全く手を加えていません、自然そのもの、自然繁殖だとお話しされていました。



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2020年01月14日

気まま旅『 その壱参 福岡県 その四 』M38泉谷忠成

『 その壱参 福岡県 その四豊前の国 筑豊のシンボル香春岳  』 



『香春岳は異様な山である。けっして高い山ではないが、そのあたえる印象が異様なのだ。』(標高509m) これは五木寛之氏の小説『青春の門』を飾る言葉です。
筑豊のシンボル香春岳は、田川盆地の北方に三つの山が忽然と屹立する強烈な存在感を持つ山、古代より交通の道標になってきた山、香春岳から産出される銅鉱石の素材が、奈良の大仏建立に使われています。又、様々な大陸文化も往来しシルクロードの『敦煌』に当たる中継要地ともいわれています。
香春岳城(鬼ヶ城)の城主、高橋元種は軍師黒田官兵衛を相手に戦った攻防戦は九州平定の前哨戦となったと言われています。
九州福岡田川市より依頼を受け執筆、九州・大坂(大阪)の往来・関係性を題材に事実を小説化した『香春岳「鬼ヶ城」炎上』に詳しく記されています。泉谷勲著(私の叔父)



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気まま旅『 その壱五 宮崎県 その一 』M38泉谷忠成

『 その壱五 宮崎県 その一』


古い話で申し訳ないですが、昭和の時代の新婚旅行(ハネムーン)は、南国「宮崎県」が夢でした。
しかし今日、ハワイで挙式・クルーズ世界船旅など大きく変わってきましたね。
世界に目を開いていく、素晴らしいですね。SNSなどにより世界は狭く、一つになってきました。
話変わって「ダイバーシティ」多様性・自由・更に融合に向かう社会。これからのファッションを語るに「ダイバーシティ」なくして語れなくなってきたように思います。
ビンテージもよく話題に上りますね。古着と今を自由に組み合わせ、自分だけのファッションを創造する。最近感じることは、歌舞伎にせよオーケストラにせよ、音楽にせよ、多彩な映像・アニメなど多種多様にミックスされた演出が多くみられます。
Webデザイナーの活躍も目立ちますね。Webデザイン、夢が広がります。今からでも学びたい気持ちでいっぱいです。そう考えると、旧態依然とした専門店の販売方法にも一考が必要になってくるかもしれませんね。ティーラウンジを設け、ロシアンソウルミュージックBGMを、今ならロシアの冬景色をモニタースクリーンに映し出す。そんなお店もあっていいのでは!
ユーチューブ(有料活用)なら映像・音楽、流し放題ですね!(私の趣味かも)
話が飛んでしまいました、ごめんなさい。宮崎県での思い出をお話しさせてください。特に印象に残っているのは、西都原古墳群(日本最大級の古墳群)、道はサイクリングロードが整備され、更に電柱・電線が全て地下ケーブル、すっきりしていいですね!(都会も地上から地下ケーブルに!遥かな夢かな)西都で地元の方に食事をごちそうになりました。地鶏のいぶし炭焼き、最高。今でもその味は忘れません。
それぞれ、その地方において最高と言われる味がありますね、日本味めぐり旅もいいですね!

宮崎日南海岸の方に行けば、アサヒガニがあります。形状は伊勢エビとカニを掛け合わせた、と言っていいかもしれません。地元で最高においしいと奨められ食しましたが、伊勢海老どころか最高のおいしさでした。
ちなみに伊勢海老の漁獲高は年間70トン、日本一とおっしゃっていました。その他、色々なエビ・カニが取れているようです。




アサヒガニ
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