2019年04月18日

気まま旅『 その壱八 福井県 』M38泉谷忠成

『 福井県 』 


福井県と言えば、先ず思い出すのは今までは東尋坊、今は勝山市の恐竜博物館ではないかと思います。
二度目の恐竜博物館訪問の時は、勝山恐竜の森公園として更に大きく整備され、家族連れで楽しめる公園になっていました。その中に4,500uという広大な展示室、44体もの恐竜骨格をはじめとして千数百もの標本、「恐竜のくらし・からだ」というコーナーでは、恐竜が卵から生まれてくる様子や食性についても紹介されています。
しっかり見ごたえがあります。恐竜は中生代の間、1億6000万年間にもわたって地上に君臨した生物と言われています。特に小学生から中学生には非常に人気があるようですね。大阪には長居公園内に「自然史博物館」があり、生体復元されたナウマンゾウが展示されています。兵庫県の三田市には丹波の恐竜が発掘された事もあり、「人と自然の博物館」本格的な恐竜博物館として展示されています。一度は訪問、一見の価値は十分にあると思います。



勝山市の恐竜博物館
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2019年04月11日

気まま旅『 その壱七 石川県 三 』M38泉谷忠成

『 石川県 三 』 


石川県寺井町にもお店があり何度か訪問しました。寺井町は九谷焼の釜があり、たまたま展示即売会があって先方の社長夫人と参加、その方は元スチュワーデスで背が高く超美人、私とは似ても似つかぬ、まるでバランス違い。
展示会場では皆さんがこちらを眺め何か気恥ずかしい思いをしました。
そこでは九谷焼の名品の壺が多数展示されており、出品中最高の展示品を紹介され、気に入ったなら特別値切ってあげると言うのです。私には単位が違いすぎ、あきらめて手頃な中華皿を買って帰りました。

九谷焼は九谷庄三(くたにしょうざ)、1816年から1883年。寺井村の農家に生まれたそうです。
17歳の時に小野窯に陶匠として招かれ、後に窯業の指導に諸国から招かれるが、能登の火打谷(現在の志賀町)で、能登呉須と呼ばれる顔料を発見。後の九谷焼に多大な影響を与える事になりました。
26歳で故郷に戻り寺井窯を開き、西洋から入った顔料を早い時期から取り入れ 彩色金欄手を確立し、庄三風と呼ばれる画風は後に西洋に輸出される九谷焼の大半に取り入れられることになったそうです。




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2019年04月09日

気まま旅『 その壱七 石川県 二 』M38泉谷忠成

『 石川県 二 』 


輪島は朝市が有名ですね!
輪島にも中堅のショッピングセンターがあり、そこの社長さんは、朝市にお店を出しておられ、いろんな形で頑張っておられました。
又、意外に知られていない事ですが、実は北前船の出入港で活躍。江戸時代から明治にかけて北陸(輪島)から下関を経由して船主が買い付けした物を、商いの中心地大坂(大阪)へ、その後は北陸から更に北海道に。しかし明治維新以降、全国に鉄道網の発展により北前船は姿を消して行きました。

北陸と言えば石川県金沢の兼六園ですね!兼六園散策した後は、近江町市場でしょう。
ズワイガニ 地元の食材として、足の一〜二本かけを半額以下で買うのは常識ですね、安くたっぷり食べられますよ!
地元では意外にもメスの香箱ガニが人気ですね!お値段がまるで違う、生活の中では当然の事でしょう。
その他にも北陸は食材の宝庫といった所でしょうか!



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