2019年08月20日

気まま旅『 その壱四 奈良県 その一 』M38泉谷忠成

その壱四 奈良県 その一 』 


妹が奈良県在住でもあり、その妹からいい温泉がある、遠いけどきっと喜ぶと思うよ、と言うのでつい最近行ってきました。
入之波温泉(しおのはおんせん)、そこは吉野山から更に山奥 バラック小屋のような温泉(ちょっと失礼か)で食事もできるようになっていました。
湯量が豊富でゆっくりと体を温め食事に。鹿肉の刺身にいのしし丼、食事の米は温泉の湯で炊いているとの事、もち米を混ぜているような感触でした。

妹から言われていた通り、大きなペットボトルを数本持って行き温泉の湯をたっぷり頂いて帰りました。
管理人さんの話では、皆さんたっぷり温泉の湯を持って帰られます、難病の方もここの湯で快方に向かわれた、と多くの方に喜んでもらっています、との事。
いい温泉に巡り合う事が出来ました。そこの温泉で面白い言葉が飾ってあったので写してきました。

 



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2019年07月18日

気まま旅『 その壱参 三重県 その三 』M38泉谷忠成

その壱参 三重県 その三 』 



三重県はハイキングでよく行くところですが皆さんの方が詳しいと思いますのでエピソード中心に少し、お話ししたいと思います。
独身時代の彼女(今の家内)と赤目四十八滝に、滝に到着寸前に中古車で古い車であった事もあり、車のバンパーが外れ大恥、仕方なくそのまま滝まで、車はそのまま何とか無事、家まで辿りつきましたが苦い思いをしました。(よくふられなかった)

子供の頃、母に連れられて母の妹のいる青蓮寺川に、そこで裏山(通称蛇山)に入ると、蛇蛇蛇、叔母さんは落ち着いたもので何もしなければ何も怖くない、と落ち着いていました。
おじさんは鮎を取ってきて食べさせて下さいました。鮎独特の青苔のにおいが強く、今でも強く印象に残っています。今日、鮎はいくらでも店頭に並んでいますが、あの独特の青苔のにおいはしません、自然の獲りたてにはなかなかお目にかかりませんね。
現在叔母さんの家はダム湖の底になっています。
話変わって、最近よく行くところでは毎年と言っていいほど秋になると曾爾高原のススキと温泉を楽しんでいます。
今年の秋もきっと行くと思います
 



秋の曽爾高原
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2019年07月16日

気まま旅『 その壱参 三重県 その二 』M38泉谷忠成

その壱参 三重県 その二 』 



20数年前、めまい・しびれと体調が思わしくなく、会社にも弱音を吐きたくない、そんな時、体を休めたいと思い三重県内にお店を持つ友人の所へ出張計画、そこで友人の若社長とスナックへ、ファッション談義で将来の夢を語り合い。その若社長は「安全地帯」がお好きで「ワインレッドの心」を歌われました、その後私はホテルへ投宿、ゆっくり骨休めをしました。苦しい時の事はよく覚えているもので、現在も私の携帯着メロは「ワインレッドの心」です。

その社長さんから最近お便りが届きました。
「ご無沙汰しています。経営環境も厳しいですが、順調に乗り切っています。自分が最も目指したかったファッション化された専門店として多くのファン客を集めています。見たら多分驚くほど「おしゃれ〜」と言ってくれると思います。一級販売士や中小企業診断士1次も合格し、近い将来マネジメント資格を手に入れたいと思っています。頑張っています。感謝 」 (みんな夢に向かって、希望に向かって頑張っているんですね!)

私の好きな言葉                                        
苦労から生まれた希望は人の心を強くします。
喜びから生まれた希望は人の心を豊かにします。





これはジュースで〜す
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