2020年06月23日

気まま旅『 その弐四 岡山県 その二 』M38泉谷忠成

『 その弐四 岡山県 その二 』


岡山後楽園は水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園の一つ、広々としたシンプルで開放的な園のイメージ、その後楽園の外苑に「竹久夢二郷土美術館」があります。
申し訳ない話ですが、認識が薄く名前だけ聞いたことがある程度で初訪問、尋ねて驚き、心わくわく、心に共鳴するものを強く感じました。
そして夢二が生まれ育った瀬戸内市邑久町の「夢二生家記念館」も訪問させていただきました。数多くの美人画を残しており、大正ロマンを代表する画家で、「大正の浮世絵師」などとも呼ばれました。
文筆の分野でも、詩、歌謡、童話など創作しており、中でも、詩「宵待ち草」には曲が付けられて大衆歌として受け、全国的な愛唱曲となりました。
浴衣などのデザインも手がけており、日本の近代グラフィックデザインの草分けのひとりともいわれています。
夢二の世界を旅するような思いで、夢二作品を観覧させていただく事が出来ました。



竹久夢二の作品です。ロマンチックですね!
2岡山.jpg


posted by はくすい at 14:18| Comment(0) | 旅だより
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