2020年03月24日

気まま旅『 その弐〇 高知県 その二 』M38泉谷忠成

『 その弐〇 高知県 その二
 』




カツオのたたき、土佐を代表する味覚です。
調理の途中で酢・塩・二杯酢をかけて 包丁の腹でたたいて味をなじませることから 「タタキ」の名が付いたとされています。

薬味として欠かせないニンニクを厚く切ってのカツオにはさんで食べるのが 本場の流儀だそうです。
春の初カツオと秋の戻りカツオがあり、初カツオは脂が少なく味はさっぱり、戻りカツオは脂がのってもっちり、といった所でしょうか。

高知の旬の時期は3月中旬〜5月、10月〜11月だそうです。大皿の皿鉢料理のように食べ方が豪快なのか、女性よりも男性に人気があるようですね!

高知市内で土佐のよさこい踊りに遭遇しました。徳島の阿波踊りと比較してそれぞれが個性豊かに、一糸乱れぬよさこい踊りには激しささえ感じました。高知県民若者の心意気なのでしょうか!



高知2.jpg
posted by はくすい at 14:14| Comment(0) | 旅だより
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