2020年01月14日

気まま旅『 その壱五 宮崎県 その一 』M38泉谷忠成

『 その壱五 宮崎県 その一』


古い話で申し訳ないですが、昭和の時代の新婚旅行(ハネムーン)は、南国「宮崎県」が夢でした。
しかし今日、ハワイで挙式・クルーズ世界船旅など大きく変わってきましたね。
世界に目を開いていく、素晴らしいですね。SNSなどにより世界は狭く、一つになってきました。
話変わって「ダイバーシティ」多様性・自由・更に融合に向かう社会。これからのファッションを語るに「ダイバーシティ」なくして語れなくなってきたように思います。
ビンテージもよく話題に上りますね。古着と今を自由に組み合わせ、自分だけのファッションを創造する。最近感じることは、歌舞伎にせよオーケストラにせよ、音楽にせよ、多彩な映像・アニメなど多種多様にミックスされた演出が多くみられます。
Webデザイナーの活躍も目立ちますね。Webデザイン、夢が広がります。今からでも学びたい気持ちでいっぱいです。そう考えると、旧態依然とした専門店の販売方法にも一考が必要になってくるかもしれませんね。ティーラウンジを設け、ロシアンソウルミュージックBGMを、今ならロシアの冬景色をモニタースクリーンに映し出す。そんなお店もあっていいのでは!
ユーチューブ(有料活用)なら映像・音楽、流し放題ですね!(私の趣味かも)
話が飛んでしまいました、ごめんなさい。宮崎県での思い出をお話しさせてください。特に印象に残っているのは、西都原古墳群(日本最大級の古墳群)、道はサイクリングロードが整備され、更に電柱・電線が全て地下ケーブル、すっきりしていいですね!(都会も地上から地下ケーブルに!遥かな夢かな)西都で地元の方に食事をごちそうになりました。地鶏のいぶし炭焼き、最高。今でもその味は忘れません。
それぞれ、その地方において最高と言われる味がありますね、日本味めぐり旅もいいですね!

宮崎日南海岸の方に行けば、アサヒガニがあります。形状は伊勢エビとカニを掛け合わせた、と言っていいかもしれません。地元で最高においしいと奨められ食しましたが、伊勢海老どころか最高のおいしさでした。
ちなみに伊勢海老の漁獲高は年間70トン、日本一とおっしゃっていました。その他、色々なエビ・カニが取れているようです。




アサヒガニ
アサヒガニ.jpg
posted by はくすい at 15:35| Comment(0) | 旅だより
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