2019年12月12日

気まま旅『 その壱四 鹿児島県 その二 』M38泉谷忠成

『 その壱四 鹿児島県 その二 』桜島 


かっての桜島はその名の通り、島であったが大正3年の大噴火で大隅半島と陸続きになりました。
当時の漁業者は潮の流れの変化で魚の種類、・漁法も変わり死活問題だった、と地元年配の方にお聞きしました。
桜島は思い出がたくさんあります。車で桜島一周、市内から見て丁度裏方に温泉があります。そこは洞窟のような薄暗さで入浴する人は全員白装束での入浴、とても入浴できる雰囲気ではなかった。
空港を飛び立ち桜島上空、壮大豪快な桜島を眼下に見下ろす、圧巻ですね! 
桜島の名産で世界一大きな桜島大根、又、世界一小さな桜島小みかん、小みかんは名の通り、実は小さいが甘い最高。世界一の大と小、不思議な取り合わせですね?

 桜島は今でも噴火、季節によって向き、降灰量は違います。夏は市内、冬は大隅半島。夏の市内は砂まみれ、清掃に追われています。実は私も一度だけ手伝ったことがあります。




上空から見た桜島
上空から見た桜島.jpg
posted by はくすい at 12:16| Comment(0) | 旅だより
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