2019年11月19日

気まま旅『 その弐壱 佐賀県 その二 』M38泉谷忠成

『 その弐壱 佐賀県 その二 』 


佐賀県は地味なようですが、見どころは結構あります。
有田(日本磁器発祥の地)・伊万里焼  呼子の朝一(規模は大きくありません) 唐津七ツ釜  虹の松原(長さ4.5Km100万本の黒松)江戸時代に防風林として植樹したそうです。
吉野ヶ里遺跡 有明海 嬉野・武雄温泉街等々・・・

特に佐賀県で印象に残っている事は、1989年のアジアで初めてのバルーン世界選手権が行なわれ、その会場に偶然にも出会わせたことでしょうか!
嘉瀬川河川敷を車で通りかかった時の壮大なバルーン バルーン バルーン、今でも印象が強く忘れることが出来ません。ここ佐賀では1980年から「佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ」が毎年実施されています。国内はもちろんアジアで最大の大会として、今では80万人の観客を集めているそうです。
偶然にも、そこを車で通りかかり、びっくり。今まさに一斉に飛び立とうとしていたところでした。

ハプニングは、佐賀から福岡県境、少し福岡側に下ったところで、道路のど真ん中、目の前に大きな猪に出会いました、車は急停車、危ない危ない。
別の日、同じように佐賀から福岡へ、佐賀の山上あたりで蛍の乱舞に出会いました。全く自然そのもの、その後福岡から佐賀へは鳥栖経由、大きく高速道路が整備され便利そのもの、自然の風情は失われて行ったようです。

最後に佐賀県の所得水準は高くなく、それでいて貯蓄率は九州一、勤勉・堅実な佐賀県人と言えるのではないでしょうか!しかし店舗ごとの売り上げは商圏人口からすれば厳しかった。




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posted by はくすい at 15:23| Comment(0) | 旅だより
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