2019年11月14日

気まま旅『 その弐壱 佐賀県 その一 』M38泉谷忠成

『 その弐壱 佐賀県 その一 』 



『大隈重信』
佐賀県には早稲田大学創設者の大隈重信候の記念館があるのをご存知でしょうか!生家もあり尊敬も含めて尋ねてみました。
大隈重信は伊藤博文らと官営の模範製糸場、富岡製糸場の設立をも決めています。
大隈重信の下には伊藤博文や井上馨といった若手官僚が集まり、明治31年初の内閣総理大臣を拝命し板垣退助らとともに日本初の政党内閣を組閣しました。

明治41年米大リーグ選抜チーム対早稲田大学野球部の国際親善試合における大隈重信の始球式は、日本野球史上記録に残っている最古の始球式とされています。大隈の投球はストライクゾーンから大きく外れてしまったが、早稲田大学の創設者であり総長、かっては内閣総理大臣を務めた大政治家である大隈の投球をボール球にしては失礼になってしまうと考え、早稲田の1番打者はわざと空振りをしてストライクにしました。これ以降、

一番打者は投手役に敬意を表すために、始球式の投球をボール球でも絶好球でも空振りをすることが慣例となったそうです。


大隈重信候生家
大隈重信候生家.jpg


posted by はくすい at 14:39| Comment(0) | 旅だより
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