2019年09月24日

気まま旅『 その壱六 京都 その一 』M38泉谷忠成

その壱六 京都 その一 』 


京都は漬物で有名、遠縁で親戚にあたる方が、昔、京都のしば漬元祖の所にお嫁に行ったそうです。
しかし今は京都で学生寮を数軒経営しています。と言う事はしば漬けの元祖、今はどの様になっているのでしょう?
 鹿児島のさつま揚げ、大変美味で今でもその味はよく覚えていますが、後継者がいなく元祖のお店は閉じられました。全国どこでもこのような事はよくあるでしょうね。

仕事上では、イタリアデザイナーとの提携で嵐山の「嵐亭」で調印式をした事でしょうか、調印式でサインをした時、偶然にも二羽の純白コウノトリ(だと思う?)が庭園を水平に横切って行きました。デザイナーとご主人(EU州会議員)が驚きの声をあげられたのが印象的でした。
小売り屋が海外のデザイナーと直接契約することは日本では初めての事だったようです。
「嵐亭」は元川崎男爵の別邸で一般の方は利用不可。徳川家康の直筆が飾られていました。
出てきたお椀が骨董品として出てきそうな銘品の様で、恐る恐る尋ねてみました。いとも簡単に「一椀100万はするでしょうね」、割れたら弁償ですか、と尋ねるとお客様に対してその様な事はありませんよ、との事で少し安心しました。

私の長男が転勤で一時京都宝ヶ池近くに住んだことがあります。幼稚園児の孫たちと宝ヶ池そばの小川で水遊びを楽しんだ孫たちも、今は関東で高校生と中学生、早いものです。


 



宝ヶ池近くの小川
宝ヶ池近くの小川.jpg

posted by はくすい at 13:53| Comment(0) | 旅だより
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: