2019年07月18日

気まま旅『 その壱参 三重県 その三 』M38泉谷忠成

その壱参 三重県 その三 』 



三重県はハイキングでよく行くところですが皆さんの方が詳しいと思いますのでエピソード中心に少し、お話ししたいと思います。
独身時代の彼女(今の家内)と赤目四十八滝に、滝に到着寸前に中古車で古い車であった事もあり、車のバンパーが外れ大恥、仕方なくそのまま滝まで、車はそのまま何とか無事、家まで辿りつきましたが苦い思いをしました。(よくふられなかった)

子供の頃、母に連れられて母の妹のいる青蓮寺川に、そこで裏山(通称蛇山)に入ると、蛇蛇蛇、叔母さんは落ち着いたもので何もしなければ何も怖くない、と落ち着いていました。
おじさんは鮎を取ってきて食べさせて下さいました。鮎独特の青苔のにおいが強く、今でも強く印象に残っています。今日、鮎はいくらでも店頭に並んでいますが、あの独特の青苔のにおいはしません、自然の獲りたてにはなかなかお目にかかりませんね。
現在叔母さんの家はダム湖の底になっています。
話変わって、最近よく行くところでは毎年と言っていいほど秋になると曾爾高原のススキと温泉を楽しんでいます。
今年の秋もきっと行くと思います
 



秋の曽爾高原
曽爾高原.jpg
posted by はくすい at 11:40| Comment(0) | 旅だより
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