2019年04月18日

気まま旅『 その壱八 福井県 』M38泉谷忠成

『 福井県 』 


福井県と言えば、先ず思い出すのは今までは東尋坊、今は勝山市の恐竜博物館ではないかと思います。
二度目の恐竜博物館訪問の時は、勝山恐竜の森公園として更に大きく整備され、家族連れで楽しめる公園になっていました。その中に4,500uという広大な展示室、44体もの恐竜骨格をはじめとして千数百もの標本、「恐竜のくらし・からだ」というコーナーでは、恐竜が卵から生まれてくる様子や食性についても紹介されています。
しっかり見ごたえがあります。恐竜は中生代の間、1億6000万年間にもわたって地上に君臨した生物と言われています。特に小学生から中学生には非常に人気があるようですね。大阪には長居公園内に「自然史博物館」があり、生体復元されたナウマンゾウが展示されています。兵庫県の三田市には丹波の恐竜が発掘された事もあり、「人と自然の博物館」本格的な恐竜博物館として展示されています。一度は訪問、一見の価値は十分にあると思います。



勝山市の恐竜博物館
福井県.jpg
posted by はくすい at 16:07| Comment(0) | 旅だより
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