2018年12月18日

気まま旅『北海道編 その六』M38泉谷忠成


襟裳岬では心に残る忘れられない思い出がありました。
私は一人旅、岬を眺めていると、近くに東京から来たという純情可憐そのものの美しい女性の二人旅、よくある光景ですが!?
岬の夕暮れを眺めながら自然と話が進みました。彼女たちは高校を卒業後、婦人警官に就職先が決まって高校生活最後の思い出旅行との事でした。同じ民宿に泊まっていたのですが、彼女たちは風呂上り、長い洗い髪に櫛を入れながら、私の部屋にトランプをもってきて一緒にしょうとやってきたのです。
純情そのものだった私は一瞬どぎまぎ、トランプ(ポーカー)だけして結局名前も住所も聞かずに別れてしまいました。携帯がある今では、当然TELメールのやり取りに発展して、ロマンスに進んでいったに違いないと思います。
残念なのか?それでよかったのか?結局勇気がなかったのですね?今では想像できない純情そのものの学生でした。




     当時の襟裳岬
当時の襟裳岬.jpg

posted by はくすい at 15:37| Comment(0) | 旅だより
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