2018年12月04日

気まま旅『北海道編 その三』M38泉谷忠成



四度目の「摩周湖」で地元の方から聞いていた「裏摩周」にようやく行くことが出来ました、紅葉真っ盛りの時の訪問でした。
裏と言ってもかなりの距離と時間を要しました。簡単に行けるところではありませんでした。
摩周湖から唯一水が湧き出し(神の子池)、流れ出ているところです。
写真では、おしょろこま(からふとイワナ)が群がっていました。周囲も自然そのもので全く手を加えられた様子はありませんでした。最近話題になってきたのかTVで放映されていましたが、そこでは木の柵・歩道、やっぱりと思いました。

「釧路湿原」 地元の人しか知られていない、唯一湿原に入れる(砂利道ですが)車道(と言うか、むしろ人道)があります。
公表されていません。当然聞きつけて行ってきました。人の気配は全くありませんでした。
手つかずの自然最高!展望台から見るのとはまるで違いますね!探して行ってみてはいかがですか!

湿原の釧路自然環境事務所には私の叔父の鶴の絵が飾られていると聞いていますが、最近の事で確認はできていません。数年前絵画で「文化勲章」を受賞しています。


北海度1.jpg






北海道2.jpg
posted by はくすい at 15:16| Comment(0) | 旅だより
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