2021年02月09日

泉工ギャラリー 2月度 C42田伏 勉


もう40年ほど前になります、ポルトガルに旅行に行った時に取材して描いた
オビドスです、城壁に囲まれた街で8月の旅でしたからとにかく暑いそんな記憶しか
残っていません。西洋はどの国でも街を守るところから始まるのですね島国の日本とは大きな違いです


F30号 油彩 オビドス遠望 

F30号 油彩 オビドス遠望 .jpg






ギャレと読むと英語で、ガーと読むとフランス語です、 駅という意味です
ヨーロッパの駅は個性もあるし歴史もあり建造物としてもすぐれたものです
オルセー美術館も元は駅です、合理的に作られた日本の駅とは趣が違ってきます。それには理由があるのでしょう
今は、車社会ですから鉄道の役割も変わってきています、 この駅も大きな町の駅ではないですがこれを利用した
多くの人の思いがしみ込んでいるような気がします



Gare  F20号  クレパス画   2021年制作

Gare  F20号  クレパス画   2021年制作.jpg






パリから電車で1時間半ぐらいのところにシャルトルがあります、シャルトルの大聖堂はシャルトルブルーという特有のステントガラスが有名で
教会の中は荘厳で何とも言えない空間の中で落ち着きます
その教会の裏から見下ろす風景もおとぎの国のような赤や青の屋根と運河とてもかわいい街ですこの絵は教会の裏手です


シャルトル F15号  クレパス画  2021年制作

シャルトル F15号  クレパス画  2021年制作.jpg

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気まま旅 『 兵庫県 その4 』M38泉谷忠成

『 兵庫県 その4 』

「竹田城」、雲の中に浮かぶ「天空の城」とも呼ばれ、一躍有名になりました。「日本のマチュピチュ」とも呼ばれています。(少し大げさに思うけど、失礼)
 
雲海での城を見るには、時期は秋から冬にかけて、日の出前から午前8時ごろの間、特に9月から11月の間に発生しやすいと言われています。雲海に浮かぶ古城をほのかに期待して行ったのですが、とても無理・無理でした。

竹田城は虎が臥せているように見える事から、別名虎臥城(とらふすじょう)とも呼ばれ国の史跡に指定されています。

秀吉の弟、羽柴秀長が3000の兵を率いて但馬に進軍し、その秀長
が竹田城の城代となったとしています。その後江戸幕府の方針により、竹田城は廃城になっています。




雲海
兵庫4雲海.jpg


竹田城
兵庫4武田城.jpg
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