2021年01月08日

気まま旅 『 兵庫県 その1 』M38泉谷忠成


大阪万博テーマ「命輝く未来社会」大阪中心に関西は大きく変わって行きますね! 楽しみです!
『 兵庫県 その1 』



NHK BS「日本縦断こころ旅」で火野正平さんが兵庫県加東市の闘竜灘を訪問されていました。
兵庫県は隅から隅まで知らないところがないぐらい旅・レジャーしてきましたが、闘竜灘は名前も聞いたことがありません。
加古川上流と言う事で車は向かったのですが、闘竜灘そのものには住所がありません、現地で迷ってしまいました。

近くに「加古川流域滝野歴史民俗資料館」がありお聞きすることにしました。
「こころ旅」を見て、来てみたくなったとお話しすると、館長さん(男性)は大変喜んで、よく来てくださいました、と、又非常に親切な方で、歴史資料の説明、更に帰りには玄関で見えなくなるまで見送って下さいました。
このようなあたたかい経験はあまりありません、感謝の思いでいっぱいです。

資料館は、高瀬舟の精巧な模型やジオラマ、 江戸期から大正期まで続いた加古川舟運。
舟や舟問屋、農漁業の道具など当時の生活を紹介する道具類を展示しています。
又、景勝地であり「闘龍灘」と名付けた梁川星厳を紹介、この地形を巧みに利用した筧漁という鮎漁に関する模型や漁具をはじめとして、加古川での漁法にかかる資料を展示しています。




闘竜灘
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資料館での思わぬ出会いから闘竜灘に、その迫力・景観には圧倒されました。
清流加古川に奇岩・怪岩が起伏、更に豪快な落水。
また、躍動する竜の姿に似ていることから「闘竜灘」と名がついたと言われています、飛び鮎の名所としても有名です。
毎年5月1日には、日本一早く鮎漁が解禁されているそうです。




加東市下滝野1369番地
加東市下滝野1369番地.jpg

posted by はくすい at 16:02| Comment(0) | 旅だより

泉工ギャラリー 1月度 C42田伏 勉

新しい年がやってきました、まあ中年すぎればさほど刺激的な新しさはないと思っていましたが
コロナという訳のわからない生き物に生活まで侵されるとは思いもしませんでした。一方で宇宙まで行って帰ってくるまでの進歩があるというのに
原始的な生物に世界中が大変なことになっています、何が何でも打ち勝たなければと個人でできることはすべてやろうと思っています


貨車 F100号 クレパス画
貨車 F100号 クレパス画.jpg


この作品はフランスのアルザスの駅です、もう使わなくなった貨車をじっと見つめる老人をかいてみました
何を思って見つめるのかそれは見ている私の勝手な想像でしかないですが、この老人のように自分は何を見つめてゆくのだろうか。



メゾン  F30号  クレパス画

メゾン  F30号  クレパス画.jpg


パリ郊外の古い街、アラブ系の移住者が街のあちこちにたむろしています、古いもうだれも住んでいない建物、壊れてゆく時間
この人たち今のコロナでどうしてるのか?窮地に立たされてるのは想像できます、美しい国に取材しているのに何故か貧しい人のほうに目が行ってしまう。




陸橋のある風景  F30号  クレパス画
陸橋のある風景  F30号  クレパス画.jpg


フランスの田舎の駅です、初めて来たのに懐かしい思いがしました。鉄の構造物な昔日本でもあった臭いです
フランスは鉄の文化ですからあちこちに昔のまま残って現役です、日本の大正から昭和にかけての日本のどこか似たところが懐かしく書いてみました


正月にふさわしくない絵ばかりになりましたがパッと明るい絵に春には代えられたらと思います    Ben

posted by はくすい at 15:42| Comment(0) | 泉工ギャラリー

年始のご挨拶

白水会会員の皆様、明けましておめでとうございますわーい(嬉しい顔)

久しぶり凍えるような寒さですネふらふら

御家族とお正月休みをゆっくり過ごされましたか?

管理人は家族と寝正月でしたぶた

今年こそはコロナが終息し、笑顔でお会い出来ますようにexclamation



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posted by はくすい at 15:16| Comment(0) | お知らせ