2019年11月05日

8日(金)は泉尾工業高校文化祭

スポーツの秋テニスで全身筋肉痛の管理人ですふらふら
食欲の秋はっぱ芸術の秋はっぱ文化祭の季節ですネ
我が泉工の文化祭も8日(金)開催されます。

ご都合のつく方は是非、母校まで足を運んでください。



昨年はミニオンとスパイダーマンが出迎えてくれましたわーい(嬉しい顔)今年は何かなexclamation&question
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posted by はくすい at 13:37| Comment(0) | お知らせ

M35宮坂正春氏 執筆の青春小説『虹のかなたへ』連載第2章始まる!その二 悲しみと苦しみ(35)

その二 悲しみと苦しみ(35)
 
三日後。入試の為部活は休みである。午前中に洗濯と風呂掃除を終えた。伯母から洗濯物を出すように言われていたが、決してお願いはしていなかった。食事以外は自分でやろうと、実行しているのだ。面倒な事や汚れるのを嫌がっては、大阪に居る両親に申し訳ないと感じていたのだ。
 昼前に一通の手紙が届いた。当然、奈々子からだった。
『前略、ごめんなさい。お手紙拝見しました。なにも知らない私は、貴男にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。ごめんなさいね。
 今、貴男は大変なご苦労をされているのですね。お父様の交通事故というのは、どのようなものなでしょうか。両足の骨折とお聞きましたが、生命には別状はないのでしょうか? とても心配しています。また、おじいさまの病気も大変なのでしょう? 
 そんな苦労の中にありながら、期末試験や剣道の練習に頑張ってらっしゃる貴男は、とても立派だと思います。私だったら、到底できないでしょう。
 私はそんな貴男を誇りに感じています。どうか苦労に負けないで、ガンバッてください。遠い所からですが、私は貴男にエールを送ります。もし、私になにか出来ることがあれば、どうぞ申しつけてください。貴男から言って頂ければ、私はどんなことでもさせて頂きます。
 まだまだ寒い日が続きます。どうぞお身体を大切になさってください。そしてまた、元気なお顔を見せてくださいますよう、お願いします。 早々
                     奈々子より二郎さんへ』
普通の文章を並べたような文面だが、奈々子の心情が溢れていた。だが、彼にとってはこの方がありがたいのだ。変に同情されたり、押し付けがましい行動などを取られる方が、余程迷惑になるのだ。
『おおきに、長岡さん』低くつぶやいた。彼女の性格から考えてこの手紙を書くのに、どれほど自分の感情を押さえ込んだであろうか。
『返事は出さなくても良いだろう』そう思った。

  

つづく


夜は温かい手打ちの釜揚げ饂飩で❣
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posted by はくすい at 13:23| Comment(0) | 虹のかなた

気まま旅『 その壱九 長崎県  』M38泉谷忠成

『 その壱九 長崎県 』 


九州転勤になった事もあり、五島列島福江には長崎から高速船(およそ1時間30分)でよく行きました。(10数回行ったと思います) 
福江城、幕末の1849年、異国船を監視、海上防衛に備えるとの目的で、五島盛成の代に築城されたそうです。又、長崎県には約130もの教会があり、そのうち50あまりが五島列島にあります。
五島列島は、長崎港から西に100kmに位置し、大小あわせて140あまりが連なる島々で全島が長崎県に属し、人口は約7万人、大型のショッピングセンターがあり、まずまずの売り上げがありました。
五島列島は魚の宝庫です。高級魚の「巨大魚あら」は漁師さんの話では3日かけて1本釣り上げれば上出来、儲けになるとの事でした。あおりいかも内地では見たことのない大きなサイズで味も最高。

長崎平戸では相撲の九州巡業が始まると、福岡博多から平戸大橋を渡って力士がこぞって来ると言われる、隠れた名店ちゃんぽんのお店がありました。
超大盛、上に載せた具が箸を付けると、こぼれ落ちる、お店は古いたたずまい、味の方も最高です。当時は、年配の気のいいおばさんが切り盛りしていました。
当時平成元年ごろ、今はどうなっているでしょう。

更に平戸ではヒラメ・車エビの養殖も盛んで本土出荷用、地元では相場が崩れるとの事で卸してなく、味わえませんでした。
平戸ではヒラメの天然・養殖の見分け方を初めて教わりました。裏が真っ白だったら天然もの、裏がまだら模様なら養殖だそうです。



天然もの
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養殖もの
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posted by はくすい at 13:14| Comment(0) | 旅だより