2019年09月10日

気まま旅『 その壱五 滋賀県 その一 』M38泉谷忠成

その壱五 滋賀県 その一 』 



会社は滋賀県蒲生町にゴルフ場建設、当然ながらトップからは会員権の販売を言って来ます。
お取引先を招待しての会員権販売。おかげか無料で何度かプレイすることが出来ました。
ここのコースは600ヤード近くのロングホールが何ヶ所かあり、きつい。当時、多い時には月二回程ゴルフに興じていた私ですが、なかなか上達せず自慢できたものではありません。
ここ蒲生町ゴルフ場での思い出はショートホール打ちおろしで10cmほどの超ニアピン、上からの眺めでホールインワンかと思いました。(思いたかった)もちろんバーディ。
感激はいつまでも覚えているものですね!

滋賀県琵琶湖で印象に残っているところと言えば、彦根城前のカフェ、たねや彦根美濠の舎でしょうか!
お店の宣伝になるかもしれませんがお許しください。
美濠カフェ・美濠美術館、湖岸の方に行けば地中海を思わす白い館のクラブハリエ(同じ経営)パンこだわりのお店で、ご存知の方も多いと思います、最高のロケーションで最高のカフェを楽しめました。


 


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posted by はくすい at 12:46| Comment(0) | 旅だより

M35宮坂正春氏 執筆の青春小説『虹のかなたへ』連載第2章始まる!その二 悲しみと苦しみ(29)

その二 悲しみと苦しみ(29)
 

今度の試験には自信があった。回答は殆ど書けたし、物理や化学、数学の計算問題も、予想よりは易しく思えた。
「ヤマを掛けへんかったから、大分良かったで。もう追試はあれへんで」
苅川かホッとしたように言った。
「あたり前やんか! ヤマなんかアカンのよ。当たった時はええけど、外れたらボロボロやからねえ。苅川さん、それで良かったやないの」
恵が、苅川の背中をポンポンと叩きながら言った。
「あっ、痛いっ。池上さんやろ! やめろっ、オレは気が弱いんや!  」
逃げるように体を除けた。
「ナニ言ってるのよ。どこが気が弱いのよ」
恵はもう一度ポンポンと打った。苅川は慌てて逃げ出し、恵が追いかけた。不田と井仲が『もっとやれ! 』とけしかけた。
「やめなさいよ。来月から二年生になるのよ。やめなさい! 」
走り廻っている二人に真美子が言ったが、やめようとはしない。だが、走り疲れれば、やがて止るであろう。
「草山さん。来週からの練習、どうしょうか。みんなもどう思う? 」
「そうやねえ。アタシは、朝が良いと思うんやけど、どうやろか」
「オレは朝の方がええで。午前中に済んだら、昼からの時間を使えるしな」
井仲の意見も貴重だ。
「そうや、オレも朝の方がええぞ」
不田も同意見だった。
「それじゃあ・・・、朝九時集合、十二時解散ということにしょう」
これで予定が決まった。いよいよ明後日から練習再開である。

  

つづく


頂い生素麺です❣
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posted by はくすい at 12:39| Comment(0) | 虹のかなた

2019年09月03日

今話題の『天気の子』を観に行って M38泉谷忠成

『今話題の「天気の子」
を観て 』 



娘・孫たちが7月の末頃、子供たちの間で前評判の高かった「天気の子」を家族全員で見に行ったとの事。
私は映画こそ見ていませんが、今の若い人たちと興味・喜びを少しでも共有・共感したいと早速埼玉に住む娘・孫達にLineで連絡を取りました。私も年こそ重ねても生涯現役の心がけ、うんうんなるほどなるほど、今の若い人たちの素直な心を率直に表現している素晴らしい作品だとすぐさま直感しました。

空は海より深い、未知の世界だって
100%晴れ女 ネー今から晴れるよ 天気って凄い
雨、雨、雨、雨、雨  今から晴れるよ、
青空が欲しい人がこんなにたくさんいるなんて
もう大人になれよ、少年
オレはまだ、もう一度あの人に会いたいんだ
オレはボクと彼女だけが知っている世界の秘密についてのボクと彼女だけの物語だ


先日、あべのハルカスの美術展(田伏勉さんの作品)に行かせていただき感性アップグッド(上向き矢印)
その後難波マルイ〜心斎橋の東急ストアまで。その中で家内がパジャマを見たいと言うのでマルイで見ました。あっと驚き、今までのデザインとはまるで似ても似つかない感激(オシャレはアウトウェアからインナーウェアへ大きく拡がり)、素直に喜びを感じました。オレは長生きするぞー!

 


空はもう秋雲
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posted by はくすい at 14:56| Comment(0) | 通信だより