2019年09月26日

9/26総会参加者進捗情報と参加のお願い!

嬉しい申込みがありましたexclamation×2A36加藤氏より総会での同窓会申込みがあり、10名も参加して下さることになりましたわーい(嬉しい顔)A36には1テーブルご用意させて頂きます。

総会(10/12)現在の参加人数は只今、60名最低人数80名まであと20名手(グー)
今年は華麗なベリーダンスぴかぴか(新しい)も間近で観られ、抽選会の目玉景品にはゴルフバックがexclamation×2
只今、下記の方が参加して下さります。参加されるけど、お名前が無い方や科・氏名が間違っている方は、事務局までご連絡お願い致します。


【現役先生・OB OG先生】
新宅博生学校長(現)
寺井勝彦教頭(現)
山口修一事務長
西浦俊彦(現)進路指導科長 硬式野球部監督
稲地幸雄(現)機械科科長 硬式野球部顧問

濱中富三(元学校長)
高野國博(A科)
榎本俊和(C科)
上本哲雄(国語)
山野 彰(M科)
木原和子(F科)

【S科】     
    
30巽昭三   32服部奈良次郎   40田仲稔  43川森愛子
44疋田英二      

【D科】
38山本健一  47勝浦典子  平01谷口康子  平01砂坂広明   


【C科】  
34妹尾 修  37益田 治   46永吉盛光 46茨 勝己

【A科】 
28筒井 信  33津田福治   36稲葉十四茂   36大月靖基
36岡田政吉  36岡本吉正   36小川 勲    36加藤高敏
36丈野輝雄  36名小路昌輝  36林 功     36村井田毅
42山本政和  43朝倉則男   45岩倉和男    平3竹内敏昭

【M科】 
35金高 武  35宮坂正春  37前川金四郎  38泉谷忠成
41仲尾正輝  41打揚 猛  Xiomara(シオマラ譲 打揚氏の姪)
41玉置憲治  45澤 昭二  46植西輝吉

【E科】
41山口 實   41片山卓治  41玉置憲治   41足立 登   
42戸田省吾   42勇崎 務  平04桑田勝弘  平21矢合裕介




令和元年度10月12日(土)午後17時〜(受付16時30分〜)
会場:グレースバリ道頓堀ホテル 6階 『ルアン』
道頓堀ベニスビル1パセラリゾーツなんば道頓堀店 1F(専用EV入口) 6F
電話:0120-768-759
大阪府大阪市中央区道頓堀1-4-27

アクセス
大阪市営地下鉄各なんば駅14番出口 徒歩4分


会費男性:5000円  女性:3000円
平成30・31年卒業生は2000円
  

 
会費入金後でも、総会に参加される方は下記へご連絡下さい。

参加申し込み右矢印1大阪白水会事務局 06(6552)2221
        o-saka_hakusuikai@outlook.com


景品送り先
郵便局551-0031
大阪市大正区泉尾5-16-7
大阪市立泉尾工業高等学校内


会場を下見に行った方から判りずらいと!?ド派手な外観で〜す
当日、大阪白水会のプラカードを持った外案内がご案内いたします。

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posted by はくすい at 13:39| Comment(0) | お願い

2019年09月24日

M35宮坂正春氏 執筆の青春小説『虹のかなたへ』連載第2章始まる!その二 悲しみと苦しみ(30)

その二 悲しみと苦しみ(30)
 

 日曜日の夕方、病院へ祖父の見舞いに行った。病室に入ると、祖父はベッドの上に起きあがっており、横に付いている由美と会話していた。
「こんにちは、おじいちゃん。気分はどうですか? 」
声を掛けると、祖父はゆっくりと向き直った。目の焦点が定まらないのか、暫くして気が付いた。そして重い口を開いた。
「おお、二郎か。心配かけるのう・・・。儂は、まだ生きておるぞい」低く、か細い声で呟くように言った。先日より赤味が差した顔は、まだ生命の灯が消える様子はなさそうに見えた。だから、少し安心をした。
「この頃ね、おじいちゃん、食欲が出てね、なんでも食べはるし、それが栄養になって身についてきてるのよ」
由美が祖父の背中をさすりながら言った。
「良かったねえ、おじいちゃん。春になったら元気になれるよ。これから気候が良くなるから、退院出来るかも知れんね」
祖父を元気付けるように言った。
「儂はまだ、せんならん事があるんじゃ。お前の母親も苦労しておるみたいやし、儂がもっと助けてやらんとアカンのじゃ・・・」
自分の言葉の意味が理解が出来ているのか、定かではないようだ。
「あんまり喋ると疲れるからねえ。二郎ちゃん、先に帰って頂戴。アタシも、もう帰るから」
由美に促されて帰ることにした。病院の外へ出ると、バラ色に輝くすばらしい夕焼けなので、清々しい気持ちになった。
 父や祖父の病状の回復。又、自分の将来に希望の兆しが見えたような、そんな気がして嬉しくなった。春は近く、そこまでやって来ているのだ。
  

つづく


久しぶりベーグルサンド作りました^^(ポークケチャップソーセージ、エッグ)
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posted by はくすい at 14:23| Comment(0) | 虹のかなた

気まま旅『 その壱六 京都 その一 』M38泉谷忠成

その壱六 京都 その一 』 


京都は漬物で有名、遠縁で親戚にあたる方が、昔、京都のしば漬元祖の所にお嫁に行ったそうです。
しかし今は京都で学生寮を数軒経営しています。と言う事はしば漬けの元祖、今はどの様になっているのでしょう?
 鹿児島のさつま揚げ、大変美味で今でもその味はよく覚えていますが、後継者がいなく元祖のお店は閉じられました。全国どこでもこのような事はよくあるでしょうね。

仕事上では、イタリアデザイナーとの提携で嵐山の「嵐亭」で調印式をした事でしょうか、調印式でサインをした時、偶然にも二羽の純白コウノトリ(だと思う?)が庭園を水平に横切って行きました。デザイナーとご主人(EU州会議員)が驚きの声をあげられたのが印象的でした。
小売り屋が海外のデザイナーと直接契約することは日本では初めての事だったようです。
「嵐亭」は元川崎男爵の別邸で一般の方は利用不可。徳川家康の直筆が飾られていました。
出てきたお椀が骨董品として出てきそうな銘品の様で、恐る恐る尋ねてみました。いとも簡単に「一椀100万はするでしょうね」、割れたら弁償ですか、と尋ねるとお客様に対してその様な事はありませんよ、との事で少し安心しました。

私の長男が転勤で一時京都宝ヶ池近くに住んだことがあります。幼稚園児の孫たちと宝ヶ池そばの小川で水遊びを楽しんだ孫たちも、今は関東で高校生と中学生、早いものです。


 



宝ヶ池近くの小川
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posted by はくすい at 13:53| Comment(0) | 旅だより