2019年04月09日

気まま旅『 その壱七 石川県 二 』M38泉谷忠成

『 石川県 二 』 


輪島は朝市が有名ですね!
輪島にも中堅のショッピングセンターがあり、そこの社長さんは、朝市にお店を出しておられ、いろんな形で頑張っておられました。
又、意外に知られていない事ですが、実は北前船の出入港で活躍。江戸時代から明治にかけて北陸(輪島)から下関を経由して船主が買い付けした物を、商いの中心地大坂(大阪)へ、その後は北陸から更に北海道に。しかし明治維新以降、全国に鉄道網の発展により北前船は姿を消して行きました。

北陸と言えば石川県金沢の兼六園ですね!兼六園散策した後は、近江町市場でしょう。
ズワイガニ 地元の食材として、足の一〜二本かけを半額以下で買うのは常識ですね、安くたっぷり食べられますよ!
地元では意外にもメスの香箱ガニが人気ですね!お値段がまるで違う、生活の中では当然の事でしょう。
その他にも北陸は食材の宝庫といった所でしょうか!



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posted by はくすい at 15:03| Comment(0) | 旅だより

M35宮坂正春氏 執筆の青春小説『虹のかなたへ』連載第2章始まる!その二 悲しみと苦しみ(9)

その二 悲しみと苦しみ(9)
 

 帰り道、真実子に食事の礼を言った。苅川が居たが、かまわなかった。
「この間(あいだ)はおおきにな。ホンマに美味しかったわ。草山さんもお母さんも料理が上手やねんなあ」
「ホント? そない言うて貰えたら嬉しいわ。来て頂いた甲斐があると言うもんやわ」
切れ長の瞳を細め、彼女は微笑んだ。いぶかる苅川に、即説明した。隣同士なのだから、何の不思議があろうか。
「そら良かったなあ。オレの家にも来て欲しいなあ・・・。そうや! 今度の新人戦な、絶対に一勝しょうや! それで、一勝出来たら、オレの家でパーッとやろうや。実はオレ、来月、誕生日やねん。二月十一日、紀元節の日ィや。どうや、ええ話やろ! 」
苅川の発案に顔を見合わせた。
「そうね。パーッとやりましょうよ。その代り、新人戦の一回戦がカギになるわねえ。なんとしてでも、勝たなアカンのよ」
手振りを交えて真実子が言った。
「よし、そうしよう。一回戦に勝って、苅川君の家へ押し掛けよう」
話は決まったが、本当に勝てるだろうか。大きな疑問だ。こんな弱い海山チームに負ける、不幸な選手はどこの学校であろう。
 あくる日、安田先生と新人戦の相談をした。学年別の二階級に参加したいが、無理である。選手が足りないのだ。合同で一チームとし、二年生の部に出場するのだ。編成は、先鋒・苅川、次鋒・草山、中堅・山ノ上、副将・浦山、大将・石坂と言う布陣である。
 
 暫くの後、朗報(と言えるかどうか)が持たらされた。それは、新人大会の会場が二箇所に分散されたのだ。予定の体育館が、都合で使用不可になった。また、参加チームが多すぎた(一校で二階級参加するのが多い)ので、やむなく県下を南北のブロックに分けたのだ。その結果、出島商業とは別のブロックになった。各ブロックで、ベスト八を決める。そして日を改めて、双方を加えた十六チームで決勝戦を行うという、異例の大会となったのだ。つまり、ベスト八まで勝ち上がらなければ、出島商業とは絶対に出合わないのだ。奈々子にも会わないで済むのだ。
『安心して試合が出来るぞ』気が楽になった。だからと言って、一回戦が勝てるというものではないのだが・・・。

  

つづく



今はまっている沖縄料理店のランチですわーい(嬉しい顔)
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単品でソーキソバも追加!
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posted by はくすい at 14:57| Comment(0) | 虹のかなた

4/8は平成最後の入学式でした

夜中の雨雨が嘘のように晴れわたり晴れ、少し肌寒い清々しい空気の中、我が母校の入学式が行われました花見(さくら)

白水会から会長、副会長の代理として出席させて頂きましたわーい(嬉しい顔)

平成最後の入学生はF科25名、C科15名、A科12名、M42名、E科37 総合131名です。

200人募集の枠でしたが年々希望者が減りバッド(下向き矢印)A科に関しては3学年合わせても30名もうやだ〜(悲しい顔)です。

伝統ある泉工の火を消さぬよう、早急に何か考えなくてはいけません。




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各クラブから入学おめでとうの拍手が!
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posted by はくすい at 14:35| Comment(0) | ご報告