2020年08月06日

気まま旅『 その弐六 島根鳥取県 その一 』M38泉谷忠成

『 その弐六 島根鳥取県 その一  』


鳥取県は皆生温泉を始め全国的に有名な温泉の居並ぶところ。 

中でも三朝温泉はラジウムおよびラドンが含まれ、世界でも有数の放射能泉、2020年の今年は三朝温泉開湯856年を迎える歴史ある温泉。外湯の河原温泉(無料)はあまりにも有名ですね!

鳥取県での社長さん達の娯楽を兼ねた懇親会がありました。

高級旅館の居並ぶ中、

あえて歴史ある古びた旅館で田舎料理を、

その後外湯の河原温泉に、

丁度橋の上に芸娘さん達が通りかかった時の事、同行の社長さんがいきなり、

はいタオルを置いて、
はい立って、
いきなりラインダンス、

橋の上の芸娘さんたちは大喜び、その社長さんは今回の旅のメインは、これをしたかった、と目的を果たして大喜び。

打ち合わせがなかっただけに私はびっくり、老いらくの青春といった所でしょうか。

(私一人若かったのですよ)




外湯の河原温泉
外湯の河原温泉.jpg
posted by はくすい at 14:12| Comment(0) | 旅だより

M35宮坂正春氏 執筆の青春小説『虹のかなたへ』連載第2章始まる!その二 悲しみと苦しみ(82)M35宮坂正

その二 悲しみと苦しみ(82)
 
しばらくして、二人は病院へ戻った。
「この前ねえ、長岡さんと言う女の子が、見舞いに来てくれたんよ」
母の言葉に驚いた。
「えっ! 長岡さんが? なんでお母はんのこと、知ってたんやろ・・・」
母の入院は、奈々子には知り得えない筈なのに、どうして分かったのであろうか、とても不思議であった。
「それでねえ・・・、草山さんと、ここで顔を合わせたのよ。二人共、びっくりしてたわよ」
「ええっ! ここで二人が? そら、えらいこっちゃ! 草山さん、そんなことナンにも言わへんかったのに・・・」
ここで二人がハチ合わせになったのならば、母を前にして、どんな場面になったのか。お互いに興奮しただろう。以前、体育館で二人が向かい合った時の姿を思い出したが、それ以後の展開が頭の中には浮かんでこなかった。
「へえーっ! 君は結構、女の子にモテるんだ。感心しちゃうよ」
一朗が横から口を挟んだが、耳には入らなかった。
「それでどうなったん? その二人はモメへんかった? 」
咳き込むように、母に質問した。
「ううん、長岡さんはすぐに帰ったわよ。二人は殆ど話はしなかったわよ。あの長岡さんって娘(こ)、良い娘さんやね。アタシは暫く話してみたけどね、アタシを心配して来てくれるなんて、娘さん一人では仲々出来ないことよ」
「そうか・・・、すぐ帰ったんか。それで良かったんや・・・」
安堵した。そして『フウ・・・』と溜息を吐いた。二人の間に何事もなくて良かったのだ。
「ボク、もう帰るけど、お兄はんはどうするんや? 」
一朗に顔を向けて言った。
「ボクかい? 今夜は大阪で泊るんだ。明日の『つばめ』に乗るんだから、ゆっくり出来るんだよ。君は気を付けて帰ったらいい」
「うん、おおきに。さっきはご馳走さんでした。じゃあ、さいなら」
ペコリと頭を下げると、病室から出て行った。
 
  

つづく


時間差でうな丼❣(一応国産の朝開き炭焼きです)
IMG_7427[1].JPG
posted by はくすい at 13:58| Comment(0) | 虹のかなた

第1・2校正無事終わり、残すは8/22(土)の封緘作業のみ!

連日のお天気晴れで放置していた羽毛布団の洗濯に取りかかている管理人ですわーい(嬉しい顔)

先日7/28の第一校正はE42戸田会長とS48木原副会長3人で昼から17:30まで・・・ふらふら
残りは分担して宿題もうやだ〜(悲しい顔)とし、なんとか終わらせました手(チョキ)

8/4の第二校正も無事終わりわーい(嬉しい顔)

残るは8/22(土)9時〜の封緘作業のみexclamation

今年はコロナの影響で高齢者へのお誘いはせず、場所もソーシャルディスタンスを考え本館3階の広い部屋を使用することになります。
もちろん、マスク着用でのご参加をお願い致します。


申込み先→大阪白水会事務局 06(6552)2221
o-saka_hakusuikai@outlook.com
※締切8/18



S48木原副会長から手作りのマスク頂きました❣
IMG_E7404[1].JPG


posted by はくすい at 13:11| Comment(0) | ご報告